フカセ釣りでチヌを取るための効果的な方法【釣り場から時期まで】

フカセ釣りの中でも人気がある魚の一つがチヌです。防波堤や河口など、私たちの生活に近い場所に生息をしているため気軽に釣ることができます。

「フカセ釣りでチヌを釣りたいけど、上手くできない」「チヌを釣るための効果的な方法ってあるのかな?」などと思っている人はいませんか?フカセ釣りでチヌを取るためには、釣り場と時期を選ぶことが大切です。

今回はフカセ釣りでチヌを取るための効果的な方法として、釣り場と時期について紹介します。

【フカセ釣りでチヌをゲット!釣り場はどう選べば良いの?】

チヌは生息範囲が広い魚の一つです。さまざまな場所に生息しているので、まずは釣れるポイントを見極めることが大切になります。選ぶ際のポイントは次の3つです。

・釣り場の評判を聞く 「何だそんなことか」と思われるかもしれませんが、評判を直接聞く

のが一番早い方法です。行こうと思っている地域の釣具店や釣り人に聞いてみましょう。親切に教えてくれますよ。

・貝などの付着物が多い堤防

チヌは雑食の魚です。岸壁に付いている貝などを食べて生息しています。貝などの付着物が多く付いている堤防には、より多くのチヌが集まってくる可能性が高いです。

・1年を通して水温変化が一定のところ

チヌは水温の変化がない場所を好みます。発電所や工場の近くは温かい排水が流れていることから、水温が冬でも安定していることが多いです。また奥まった堤防も水温変化が少ないので、チヌが生息しやすい場所となっています。

【チヌ釣りに最適な時期は3月中旬~5月下旬】

チヌを効果的に釣りたいのであれば、産卵期に挑戦しましょう。チヌの産卵期は3月中旬~5月下旬です。チヌの産卵期は水温が低いことからエサが少なく、チヌを多く釣ることができる可能性が高まります。

西日本は東日本や北日本と比べて、春が早く始まります。そのためチヌ釣りに最適な時期も、西日本から順に始まってくるといえるでしょう。

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